<話のネタ> 昆布茶ワンダードリンク

a0079741_9555897.jpg今朝まで私はサンフランシスコの友人宅に滞在していたのですが、昨日近くのお店に買い物に行ったときにこんなドリンクを見つけました。ちなみに、昆布茶というのは英語で kombucha というつづりになるようです。サンフランシスコによくあるニューエイジ系のお店には必ずといっていいほど置いてある昆布茶ドリンクですが、昆布茶そのものとは遠くかけ離れた味です。う~ん、何がどうワンダーなのか…。写真のドリンクは昆布茶とジャスミンティーのブレンドドリンクで、グレープ風味なのだそうです。ちょっと炭酸も入ってるし…。どうやったらこんな組み合わせを思いつくのか、不思議でたまりません。飲んでみたところ、黒酢ドリンクに近い味のような気がしました。




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日本語がそのまま使われている食べ物・飲み物は他にもたくさんありますが、結構驚いたのが神戸牛(Kobe beef)かもしれません。以前友人と食事に行ったとき「この前食べたコービービーフがおいしかった」とか言うから何のことかと思ったら神戸牛のことだと後でわかりました。確かにつづりの通り発音するとそうなるけど…。でも値段からして本物の神戸牛であるはずはなく、おそらく遺伝子が神戸牛に近いのだと思いますが、「これで、いいのか?」(だいたひかる風…ところで彼女は今は活躍しているのでしょうか?ご存知の方、教えてください)という気分。他にもレストランのメニューで「和牛(Wagyu)」「黒豚(Kurobuta)」を見たことがあります。ところで、最近のニュースで農林水産省が「和牛」および「黒豚」の表示に関するガイドラインを策定中ということを知りました。これは日本国内向けの指針だそうですが、海外でもこれだけ頻繁に「Wagyu」「Kurobuta」が出てきていると、ちょっと複雑な気分かもしれません。でも、昆布茶については騒ぎになることはないだろうな、たぶん。
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by coast_starlight | 2006-12-20 09:57 | 話のネタ


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