<話のネタ> うっかり基金

昨日帰り道に同級生と冬休みの話をしていたところ、冬休みの旅行中にパスポートや航空券・財布などが入ったカバンをとられてしまったという話を聞きました。その時の「結局はお金で解決できるんだよねー」という同級生の一言でふと思ったのですが、例えば「うっかり基金」とかいう名目で年間いくらかお金をプールしておけばよいのではないかと思いました。

上記の例でいくらかかったかを例えば書いてみると(金額は適当)…
・パスポート再発行 100ドル
・航空券再発行 50ドル
・現金 100ドル
・その他私物(カバンも含め)の価値 100ドル
・足止めを食らった分の滞在費 300ドル
合計 650ドル

この650ドルが、カバンを無くしたという「うっかり」による損失ということになります。もっとも、仕事だったら「同僚/上司からの怒り」「恥ずかしさ」「相手に対する迷惑」といった目に見えないものも入ってくるわけですが、ここでは考慮していません。それ以降の働きで取り戻すしかありません。

人間誰しも間違いはあります。うっかりモノを無くしたり忘れたりしてしまっても、その後のフォローができればそれでよいと思います。先にそういうときのためにお金をプールしておけば万一の時はそこから出せばよいので、「あ、余計な出費が…」という罪悪感も軽減されると思います。要するに自分の「うっかり度」を予算化してしまうのです。また、これは単年度予算にすることがポイントです。年末にお金が残っていれば自分へのご褒美に何か買うなり旅行するなりして使ってしまうのです。そのためにお金を使おうと思えば日々の生活で注意力を払うインセンティブになります。それと並行して、自分の「うっかり度」を下げる(プールする額を減らす)ことも大事かもしれませんが、それは本人のヤル気次第!?

私が基金にプールするとすればいくらプールすればいいのだろう?とりあえず3万円くらい??
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by coast_starlight | 2007-02-16 13:52 | 話のネタ


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