2007年 06月 14日 ( 1 )

<話のネタ> Gmailデビュー

今まで使っていた学校のメールアドレスが卒業後は使えるものの自動転送扱いになるためどこかメールアドレスを登録しなければならなくなり、今まで持っているアドレスでもいいのですが使い分けしたいため、グーグルのメールサービスであるGmailにアカウントをとることにしました。クラスメートのかなり多くがGmailを使っているのですが、私は今までヤフーのものを使ってきました。変えても良かったのですが99年から持っているアカウントだし何だか面倒でそのままズルズルと現在に至ったというのが実際のところです。そんなわけで遅ればせながらGmailデビューを果たした私ですが、今更ながら「これはすごい…。」と心の中で静かに絶叫しています。何がどうすごいかというのは説明しにくいのですが、同じタイトルのメールのやりとりをまとめて見ることができたり、メールアドレスを打ち込む手間がかなり省かれている点、他のメールアドレスからあたかも送ったようにできる点など、使い勝手を相当研究していることが感じ取れます。確かに生産性という点では他のメールサービスよりすごいかも、と思いました。ただ絶えず自動的にメールをチェックするので、それなりにPCに負荷がかかりますが。

一つ複雑な気分になるのが、画面右側に出てくる広告。メールのタイトルや文面に合ったものが基本的に出てくるのですが、ときどき恐ろしいほど図星な広告が出てきたりして、「誰かがこのメール見ているのか」と思うくらい。誰か頭のいい人が考えたアルゴリズムによってそれは実現されているとはいえ、「何かなぁー」という気分になるときがあるのは事実。ヤフーはそこまで露骨に広告出してこないので、今までヤフーメールを使っていたのはそのためかな、と思いました。

さて、私のGmail生活はいつまで続くのでしょうか…。
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by coast_starlight | 2007-06-14 10:05 | 話のネタ